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社長挨拶
健康を望む全ての人にお届けしたい

熱帯資源植物研究所代表取締役の名護健です。私たちは沖縄から「農」の恵みを、全国の皆さまにお届けしています。 沖縄と聞いて思い浮かべることは何ですか。青い海、青い空、ソーキそば、ゴーヤーチャンプルー、エイサー、三味線・・・ 沖縄に生きる私たちの「あたり前」が、違う土地に生きる方々にとって「特別なもの」になり得ると知った時、 「あたり前」が、私たち自身を形づくる大切な大切な宝ものだと気付くのだと思います。 熱帯資源植物研究所の活動は沖縄の「あたり前」に一手間加え、異なる土地に生きる皆さまにご紹介すること。 それが皆さまにとって「特別なもの」となるとともに、私たち自身の宝ものを増やし続けていけたら、こんなに幸せなことはないと考えています。 このウェブサイトが、多くの皆さまに沖縄のあたり前を感じていただくきっかけとなることを願っています。

農場について
安心の素材は土づくりから

熱帯資源植物研究所の製品づくりは、素材になる植物を育てる土づくりから始まります。自社農場では自然の恵みを最大限に生かすため、 乳酸菌や酵母などを含む有用微生物群(EM)の力を借りて土を作ります。多くの微生物が生きている健康な土だからこそ、作物も元気に育つのです。

土づくり
日本最大級のパパイヤ生産者として
パパイヤの様子

沖縄では長寿食として古くから親しまれてきた青パパイヤ。身近で有用な食材でありながら長い間、 作物として栽培されることはありませんでした。パパイヤは土の養分を吸い尽くし土地を痩せさせるため連作が難しく、 ウィルスが発生しやすいことから安定的な生産ができなかったのです。 弊社では長年培ってきた農業の経験と技術を生かし研究を重ね、微生物の力を借りることでパパイヤの連作に成功しました。 現在は年間を通して栽培しており、国内有数のパパイヤ農家となっています。

糸満農場
糸満農場の様子

沖縄本島南部にある自社農場のひとつ糸満(いとまん)農場では、約7,000坪の敷地でパパイヤを中心に南国植物を育てています。 草刈りや収穫など、多くの作業は人の手で行われます。人の手と時間をたっぷり掛けて、製品の原料となる作物を大切に育てます。

農場内のパパイヤ
栄野比農場
栄野比農場の様子

本社敷地内にある栄野比(えのび)農場では、2011年からマンゴーとパッションフルーツを育て始めました。 現在マンゴーは果樹を育成中、来年から出荷ができる見込みです。パッションフルーツは春と初夏、年2回収穫を行います。 青果として出荷する他、南の島の手づくりジャム、ジュースの原料に活用されます。

農場内のパッションフルーツ
製造について
熟練の発酵技術から生まれる『萬寿のしずく』
技術者

青パパイヤをはじめ厳選した素材を発酵・熟成し生み出される琥珀色の健康エキス『萬寿のしずく』。 その製造には微生物の知識、独自の発酵技術、そして長年の経験と勘が必要とされます。

製造工程の様子

原料の青パパイヤはひとつひとつ手で洗い皮も丸ごと使って仕込みます。 玄米は粒を壊さないように丁寧に。素材を大切に扱いながら、その力を最大限に生かします。

工場の外観イメージ

仕込みを終えた原料は高さ17m、1本の容量が125tの大型タンクでじっくり発酵させます。 弊社独自の技術からなる5段階の発酵と1年以上の熟成で健康成分を生成・抽出し、『萬寿のしずく』ができあがります。

工場イメージ
研究室について
安全をお届するために
研究の様子

どの製品についても、出荷前に研究室内で厳密な品質検査を行います。 その厳しい基準をクリアしたものだけをお客様へお届けしています。

『萬寿のしずく』の解明を目指して
研究者

明らかになっている健康成分PAC以外に、『萬寿のしずく』はまだ科学的なメカニズムがわからない力が隠されています。 それを解き明かしていくのも私たちの大切な使命です。

熱帯資源植物の可能性を求めて
熱帯資源植物

人々の健康を支えてきた沖縄野菜をはじめ、熱帯植物にはまだたくさんの可能性が秘められています。 それらを見つけ、皆さまの生活に役立てていただける方法を開発していきます。